旧機種(NA-350A/NS-360S)をお使いのユーザー様に最新機種へのアップグレードをご提供する「リプレースメントプログラム」をおこなっております。詳しくはこちら。
MAXSERVE ラックマウントシリーズは、ホットスワップ対応トレイを備えた外付けストレージサブシステムです。
内部には新世代のシリアルインターフェース“Serial-ATA”または次世代SCSI技術“Serial Attached SCSI (SAS)”対応のハードディスクを搭載出来ます。
ラックマウントシリーズは新世代インターフェース「Multilane」に対応したモデル。PCとの接続にはInfiniband(x4)ケーブルを使用します。
ホストPC側にはMultilaneコネクタを搭載したホストバスアダプタが必要です。
また外部ポートが無いRAIDカードと接続したい場合は、PCの背面スロットにブラケットを取り付ける形で解決することが出来ます。
miniSAS to miniSASコネクタ「ML-miniSAS-HOST」、又は2ポートモデルの「ML-miniSAS-HOST2」、4ポートモデルの「ML-miniSAS-Quad」を使用する事で、内部のminiSASポートを外部のminiSASポートに変換する事が出来ます。これによって内部コネクタしかないRAIDカードでも外部にストレージを出す事が可能になります。
内部コネクタとこれらブラケットを接続するケーブルは「ML-miniSAS-IN05(50cm)」または「ML-miniSAS-IN23(23cm)」になります。
Index
NS-370S
ベイ数 |
4
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|---|---|
接続形式 |
Multilane miniSASコネクタ
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対応HDD |
Serial-ATA I , II / SAS
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冷却 |
75mm-28mmブロアファン×2
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付属品 |
電源コード、セットアップガイド
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オプション |
スペアトレイ、Multilaneケーブル(1m/2m)
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サイズ |
455mm (D) x 483mm (W) x 44mm (H)
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保証 |
本体(エンクロージャ) 1年
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NA-341A
ベイ数 |
8
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|---|---|
接続形式 |
Multilane miniSASコネクタ×2
|
対応HDD |
Serial-ATA I , II / SAS
|
冷却 |
クーリングファン6cm×2
|
付属品 |
電源コード、セットアップガイド
|
オプション |
スペアトレイ、Multilaneケーブル(1m/2m)
|
サイズ |
455mm (D) x 483mm (W) x 44mm (H)
|
保証 |
本体(エンクロージャ) 1年
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NA-321A
ベイ数 |
12
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|---|---|
接続形式 |
Multilane miniSASコネクタ×3
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対応HDD |
Serial-ATA I , II / SAS
|
冷却 |
クーリングファン6cm×2
|
付属品 |
電源コード、セットアップガイド
|
オプション |
スペアトレイ、Multilaneケーブル(1m/2m)
|
サイズ |
455mm (D) x 483mm (W) x 88.5mm (H)
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保証 |
本体(エンクロージャ) 1年
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NA-331A
ベイ数 |
16
|
|---|---|
接続形式 |
Multilane miniSASコネクタ×4
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対応HDD |
Serial-ATA I , II / SAS
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冷却 |
クーリングファン8cm×3
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付属品 |
電源コード、セットアップガイド
|
オプション |
スペアトレイ、Multilaneケーブル(1m/2m)
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サイズ |
455mm (D) x 483mm (W) x 131mm (H)
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保証 |
本体(エンクロージャ) 1年
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圧倒的なパフォーマンス

4/8/12/16ベイのストレージにはそれぞれ4/8/12/16chのRAIDカードと組み合わせます。
RAIDカードと組み合わせると16Bayの場合800〜1000MB/sの転送速度に上ります。(RAIDカードに依ります)
16chであれば弊社ではAreca社製RAIDカード「ARC-1680ix-16」をお勧めしています。このカードはWindowsOSの他、MacOSX、Linux、FreeBSD等各種オペレーティングシステムに対応しており、WebGUIによるRAID管理も使い勝手が優れているのが特徴です。
その他12chであれば「ARC-1680ix-12」がベストです。
接続方法
ML-miniSAS-Quad
16ポートのRAIDカードであればNA-331Aを1台接続することが出来ます。
多くのマルチチャンネルのRAIDカードは内部ポートしかない無い為、そのままですと接続出来ません。
そんな場合も大丈夫。ML-miniSAS-Quadを使えば内部miniSASコネクタを、外部miniSASコネクタとして出すことが出来ます。
16ポートのRAIDカードはRocketRAID2340、又はAreca社製ARC-1680ix-16。24ポートはARC-1680ix-24、Adaptec社製Adaptec RAID 52445がございます。
サポート
- Q:コネクタの形状と個数は?
- NS-370SはSFF-8088(外部mini-SAS)タイプのコネクタになります。
- NA-341A/321A/331AもSFF-8088(外部mini-SAS)タイプコネクタで、それぞれ2個/3個/4個のコネクタを装備します
- Q:全てのスロットにハードディスクを入れなくてもOK?
- はい、OKです。接続したRAIDカード側からはスロットの装着したハードディスク分のみが見えます。
- Q:内蔵HDDを1台づつ使うことは出来ますか?
- 組み合わせるRAIDカードの仕様に依ります。通常一般的なRAIDカードにはJBODモードがあり、1台づつそのモードで設定すればいいだけです。
- Q:PCとの接続は?
- Infiniband(x4)ケーブルで接続します。ケーブルは別売ですのでお使いのRAIDカードのコネクタに合うケーブルを併せてご購入ください。こちらのエンクロージャー側のコネクタはマルチレーンminiSASコネクタになります。
- Q:SATAハードディスクとSASハードディスクを共存して使用出来る?
- 大丈夫です。但しSASハードディスクを使用する場合は、当然ですがSAS対応のホストバスアダプタをご使用ください。
- Q:電源は冗長化可能ですか?
- はい、可能です。2U/3UシリーズのNA-341A/321A/331Aはオプションで400Wミニリダンダント電源への変更が出来ます。
- Q:ケーブル長は何mまで可能ですか?
- SASハードディスクを使用した場合は7m程度まで可能です。
- SATAハードディスクを使用した場合はSATAの規格上最長2mまでとなっています。内部ポートしかないRAIDカードにブラケットと内部ケーブルを使ってエンクロージャーを接続する場合、ケーブルの合計長が2mを超える場合があります。SATAディスクの場合、2mを超える長さになりますと信号をロストして正常に認識しなくなる場合がございます。その場合ケーブルの総延長を2m以内に抑えるようにしてください。
Q&Aの最終更新日 : 2012-02-12





