旧機種(NA-750A)をお使いのユーザー様に最新機種へのアップグレードをご提供する「リプレースメントプログラム」をおこなっております。詳しくはこちら。
MAXSERVE NS-750Sは、ホットスワップ対応トレイを4基備えた外付けストレージサブシステムです。
内部には新世代のシリアルインターフェース“Serial-ATA”または“SAS”対応のハードディスクを4台搭載出来ます。
NS-750Sは新世代インターフェース「Multilane」に対応したモデル。PCとの接続にはInfiniband(x4)ケーブルを使用します。
ホストPC側にはMultilaneコネクタを搭載したPCIアダプタが必要です。
弊社ではAreca社製RAIDカード「ARC-1211X」との組み合わせをお勧めします。
またPCケースの背面スロットに取り付けるタイプのSerial-ATA to Multilaneコネクタ「ML-SATA4-HOST」を使用する事で、内部のSerial-ATAポート(4ヶ)を外部のMultilaneポートに変換する事が出来ます。これによって内部コネクタしかないRAIDカードでも外部にストレージを出す事が可能になります。
内部ポートがminiSASコネクタのRAIDカードの場合、「ML-miniSAS-HOST」がお勧め。
これとRAIDカードの内部ポートはRAIDカードに付属の物か、もしくは「ML-miniSAS-IN05(50cm)」または「ML-miniSAS-IN23(23cm)」を使用することが出来ます。
ベンチマーク結果
ホストPC : MacPro 2.66GHz DualCore
RAIDカード:RocketRAID2322 (PCI-Express)
HDD : 1TB×4台


KONAのシステムベンチマークテストです。ハードディスク8台でRAIDを構築しています。
FrameSize、FileSizeとも厳しいテストを課しているにも関わらず、RAID0/5時にはReadで380MB/s以上のスピードを叩き出しています。
スペック
ホストインターフェース |
Multilane スクリュー (Infiniband x4 20Gbps)
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|---|---|
対応ハードディスク |
Serial-ATA / SAS (Serial Attached SCSI)
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冷却 |
クーリングファン6cm×2(自動速度制御)
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アラーム |
エラー発生時/温度異常時
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寸法 |
232(奥行)×157(幅)×210(高)mm
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付属品 |
電源コード、ネジ、キー
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保証 |
1年
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Support
FAQ
Q) よく内部でシリアルATAをパラレルATAに変換してる製品がありますが、本当にネイティブSATAですか?
A) はい、本当です。 内部で一切変換など通していません。
Q) 内蔵HDを1台ずつ使うことは出来ますか?
A) 可能です。 マルチレーン接続のNS-750Sの場合は、組み合わせるRAIDカードの仕様に依ります。
Q) PCとの接続は?
A) NS-750SはInfiniband(x4)ケーブル1本で接続します。ケーブルは別売になりますので、接続されるボード側のコネクタをご確認になって適切なケーブルをご購入くださいませ。
NS-750SのコネクタはSFF-8470。いわゆるマルチレーン(スクリュー)タイプになります。
Q SASディスクを搭載することは出来ますか?
A) はい、可能です。その場合にはSAS対応のRAIDカードをご使用くださいませ。
Information
「Avid Media Composer Adrenaline HD」、「Final Cut Pro」、他多数のシステムで動作確認済です。

