![]()
革新的なモジュラーOS「EOS」を搭載した新世代10GbEスイッチ。
Arista 7100シリーズは1Uラックマウントサイズに24/48ポートの10GbEポートを装備し、データセンターやサーバ・ストレージ間通信、大量のデータを取り扱う映像・音声アプリケーション、レンダリングファーム等に最適です。
10GBASE-Tシリーズもラインナップに加わり、いよいよ10Gイーサ時代の到来です。
Support
Q) 10GbEポートとGbEポートを混在して使用出来ますか?
A) はい、可能です。また光モジュールトランシーバの使用も可能です。
Q) 7148Sと7148SXの違いは何ですか?
A) レイテンシが低い7148Sはラック内サーバ間通信等のトップオブラック用途に最適です。また7148SXはスループットが960Gbpsと非常に高いので音声や映像等のノンブロッキングアプリケーションに最適です。
Q) 10Gbase-CR(10GSFP+Cu)ケーブルは何メートルまでの長さがありますか?
A) 1m,2m,3m,5m,7mの長さのケーブルをご用意しております。
Q) 10Gbase-Tケーブルは何メートルまでの長さが可能ですか?
A) カテゴリ5e/6ケーブルでは55mまで。カテゴリ6aもしくはカテゴリ7ケーブルを用いると100mまでのケーブル長が可能です。
Arista 7048T-Aは、サーバ・アクセス用のワイヤスピードのレイヤ2/3スイッチです。1000Mbpsポートを48個、1/10Gbイーサネット・アップリンクを4個搭載し、ネットワークのリーフ(葉)レイヤとスパイン(幹)レイヤを最大40ギガビットで接続できます。AristaのExtensible Operating System(EOS)を搭載し、Zero Touch Provisioning (ZTP)とvmTracerの機能によって、スイッチおよびネットワークの自動プロビジョニングを実現します。現在市場に出回っている一般的なトップオブラック・スイッチと違い、すべてのポートに先進的なバッファリング機能を備え、輻輳制御に特化したアーキテクチャを実装しています。

特徴
- 高性能ギガビット・イーサネット・アクセス
- ノンブロッキング1000Mbps(RJ-45)48ポート、1/10GbEアップリンク(SFP+)4ポートを搭載
- 最大176Gbpsおよび120Mppsのレイヤ2/3スイッチング
- リーフとスパインを最大40ギガビットで接続可能
- 大容量バッファ搭載のアーキテクチャ
- 768MBのパケット・メモリ
- 全ポートで最大50msのトラフィックの同時バッファリングが可能
- ポートごとに8個の仮想出力キューへ帯域幅を均等分配する輻輳制御
- Arista EOS™
- お客様のニーズに合わせてカスタマイズできる拡張可能なオペレーティング・システム
- 細密なモジュール構造のメモリ保護アーキテクチャ
- Linuxのツールや機能を利用可能
- 高可用性
- インサービス・ソフトウェア・アップグレード(ISSU)により稼働中でも更新が可能
- ステートフル・フォールト・リペア(SFR)による自己回復機能
- ホット・スワップ可能な冗長電源と冗長ファン
- スイッチおよびネットワークの自動プロビジョニング
- スイッチの展開を簡素化するZero Touch Provisioning (ZTP)
- vmWareのvSphereデータセンター・ハイパーバイザ向けにVLANを自動的にプロビジョニングおよび再構成するvmTracerエージェント
- データセンター向けに最適化
- 1ラック・ユニット(RU)
- 反転可能な前面/背面排気のエアフローで柔軟な設置が可能
- 省電力設計:通常消費電力174W

7048と他社製品の比較

Arista7048だと・・・










